初心者向けの株講座の動画が、ヤフー動画で無料で見れますよ。
本やサイトでテキストを読むだけより解りやすいかも。
いくつか紹介しておきましょう〜。
- 第7回 銘柄選択、株価変動要因
株価の判断基準、自分の投資基準など、銘柄選択方法を詳しく講義 -
第8回 チャート、信用取引
チャート分析、ローソク足の見方、信用取引残高の影響などをわかりやすく解説。
- 株の選び方1
株の選び方の基本は「良い銘柄を安く買う」「成長を見込める企業を見極める」。そのポイントを説明 - 株の選び方2 便利なPERを覚えよう
ここではPERとPBRを覚えてみましょう!聞きなれない言葉かもしれませんが、使えると、とても便利 -
株の選び方3 ローソク足って?1
チャートを見ている中で「ローソク足」というのをよく見ませんか?ここでは、大まかな解説でローソク足の全体像を説明します。 -
株の選び方3 ローソク足って?2
「ローソク足」の大まかな全体像がつかめたら、次はその変化を分かりやすく説明します。
他にもいくつかあるので、暇な時でも見ておいてはいかが?
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休日はマーケットがお休みなので、株についての勉強の日であります。
さてさて、今日の用語は「板」です。「板に張り付く」とか見るでしょ?
これも株を全然やったことないと全然解んない用語ですよねぇ。
板とは下の画像のようなやつで、
「各銘柄の売りと買いの注文状況を、値段別に一覧で表示したもの」です。

真ん中が株価でその左が売数量、右が買数量となってます。(*)
上の表で言うと、1,235円で売りたい株数が9,520で、
1,234円なら買いたいよーという数が630となります。
コレを見ると、売りと買いのどちらが多いのかが一目で解りますね。
この板の情報で銘柄の需要状況が読み取れると言うわけです。
売りと買いのバランスが解るとどう良いのかと言うと、
売り注文に比べて買い注文のほうが多い=需要が高い=株価上昇の可能性が。
逆に売り注文のほうが多い=需要が低い=株価下落の可能性が。
と、株価の動向を予測する手助けになるんです。
板ってなんて便利なんでしょうね!
*訂正
売数量ではなく「売り気配」、買数量ではなく「買い気配」が正しいです。
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今日は「ナンピン」について。
株を始める前に人様のブログを見てて、
「ナンピンで大損した」とか大騒ぎしてる内容があってね、
なんだか危ないコトなんかなーって気になって仕方ない用語だった。
だってさ、「ナンピンなんてするもんじゃない」とか
「下手なナンピンは傷を深くする」とか書いてあるんだよ?
だけど、何のことだかの説明がなくて意味わかんなくって、
しちゃいけないコトは知っておかねば!ってアセッって調べた覚えがw
ナンピンとは「購入した株価が下がってしまった時に、
その安い価格で買い増しして、平均取得価格を下げるとこ。」だそうで。
【例】
銘柄Aを1株100,000円で購入→50,000円まで下がる。
[1]そのまま様子見。《1株100,000円》 *ナンピンしない
[2]1株50,000円で買い増し。《2株150,000円》 *ナンピンする
その後、80,000円まで株価が戻ったとすると。。。
[1]の場合
| 銘柄 | (平均)取得価格 | 時価 | 保有株数 | 損益評価 |
|---|---|---|---|---|
| A | 100,000円 | 80,000円 | 1株 | −20,000円 |
[2]の場合
| 銘柄 | (平均)取得価格 | 時価 | 保有株数 | 損益評価 |
|---|---|---|---|---|
| A | 75,000円 | 80,000円 | 2株 | +10,000円 |
と、こんな風に、100,000円まで戻るのを待たなくても利益が出せるようになるわけです。
んじゃ逆に、さらに下がったらどうなるか?と言うと。。。
保有数が増えた分、負ける額も増えてしまうのです!
だからうまく立ち回ることが出来るかどうか、が最大のポイント。
ナンピンして、さらに下がったからまたナンピン……なんてしちゃうと
目もあてらんない状態に陥ってしまうかもしれませんよ(^-^;
底値の見極めが肝心ね!
って、それが難しいんだけどねw
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自分でも良く書いてるけど、最初はなんのことやらサッパリ。
マイナスになってるコトなんだろうけど、「含み」って?
損は損でしょ?何が違うの?と調べてみました。
「購入した株が、取得価格より下がること。」
うん。これは解る。
「だけどまだホールドしてるから、損は確定してない。」
お。これか。ここが含みのポイントか!
なるほど、売らなきゃ実際の損失にはならないけど、
時価でみるとマイナスの状態の時に言うのね。
【例】
A社の株を10,000円で購入→その後9,000円に下落→ホールド中
| 銘柄 | (平均)取得価格 | 時価 | 保有株数 | 損益評価 |
|---|---|---|---|---|
| A | 10,000円 | 9,000円 | 1株 | −1,000円 |
この−1,000円が含み損て訳です。
これでもし売っちゃうと、「含み損」じゃなくて「損失」
表で言うと「損益評価」が「損益確定」に変わるかな。
実際にまだ損してないけど、今の価格で売っちゃったら損しちゃう。
それが含み損ってことでした。
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TOBとは「株式公開買い付け」のことで、
英語の「Take Over Bid」の頭文字を取ってTOBと略されてます。
では、「株式公開買付け」とはなんぞや?
これは、「対象となる企業の株を3分の1以上取得する場合」に義務付けられているもので、
『不特定かつ多数の者に対し、公告により株券等の買付け等の勧誘を行い、取引所有価証券市場外で株券等の買付け等を行うこと』を言います。
3分の1以上の株を取得すると、株主総会での拒否権を得られ、
また過半数を取得すると、経営権を握ることになる為、
個人投資家などにも平等に「あそこの株買いま〜す」と公表しないといけないのです。
TOBは買付け価格を公表するのですが、その時の株価よりも高いのが普通で、
そうすると、「株式市場で安く買い、TOBに応じて高く売る」ことで利益を得ることが出来ます。
なのでみんなが買いたがって、株価が急上昇したりするようです。
昨日のメルシャンがこれに該当しますねぇ。
一方、買いが集まって買付け価格よりも株価の方が高くなってしまうと、
TOBに応じるよりも株式市場で売った方が利益が大きくなります
この買付け期間中は、投資家にとって大きなチャンスなんですね!
※ただ、買収失敗(株数が目標に達しない)の場合には、
企業側は買付けを取り消す事が出来るので、
投資家にとってノーリスクという訳ではありません。
チャンスを上手く活かして、大きな利益を得たいものです!
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銘柄選びのポイント、kikiはまだ2点しか勉強してない。
どう考えても足りない。こんなんじゃ資金が底をつく。
Fiboに「銘柄の選び方が難しい」と相談してみた。
「年初来最安値と年初来最高値くらいも見ておけば?」
おお!なんとも簡単にすぐ解るポイントなのだ!
連日上昇してるからって、すぐ飛びついちゃいけないんだね。
その時の株価が年初来最高値に近かったら、そろそろヤバメ。
手を出さないでおきましょうって事なんだな!
逆に気になる銘柄が最安値近かったら、買っておいてもいいんだね!
上の一言で、こう勝手に判断したんだけど
こうしてブログを書いてたら不安になってきた(^-^;
なんで確認しておかなかったんだぁぁぁぁぁorz
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ゴールデンクロスっていうのがあるんですねぇ。
ローソク足チャートによく一緒に載ってる
MA:5とかMA:25って書いてある色付き線で見るようです。
短期移動線(MA:5)と長期移動線(MA:25)と呼ぶんだそうで、
その短期移動線が、長期移動線を、上へと突き破って
伸びている時をゴールデンクロスと呼ぶようです。
これがどうやら、これから値上がりを期待できる状態らしく
買いのチャンスらしいです。ふむふむ。
何故かとか、まだよく理解してないけど、とりあえず
「短期が下から突き上げ〜!」が良いと覚えておきましょう。
んでは週明けはゴールデンクロスを探してみよう!
あ、ローソクのひげもちゃんと見ますよw
今のところ、見るとこはこの二つ(^-^;
勉強することがイッパイなのでありますw
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